Do-Clinic | 札幌市中央区の市電西15丁目駅徒歩1分に新規オープンする肩関節と骨粗鬆症専門医と理学療法士が連携した整形・運動器リハビリテーションのクリニック

南1条西14丁目に肩関節・骨粗しょう症の専門医と、
運動器機能治療が専門の理学療法士による、リハビリテーションが中心のクリニックが開院しました。

痛みの原因や病態に応じた、一番適切な治療方法を考えます。

治療の4つの柱


ごあいさつ

はじめまして、“Do-Clinic”のホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の道家です。道家と書いて“どうけ”と読みます。
2019年6月1日に整形外科診療・運動器リハビリテーションを中心とした“Do-Clinic”を開院しました。
開院のご挨拶として、私の開院に至った治療の考えをご紹介したいと思います。
一般的に整形外科を受診される患者さんは身体の痛みを訴えて来院されます。通常ではレントゲン撮影をして、関節の変形や神経の圧迫が痛みの原因であるとして、手術治療に重きを置きながら診療を行っています。しかし、私はこれまでの経験から、痛みの原因はそれだけではなく、手術では治すことができない場合が多いと感じています。それは姿勢や筋肉のバランスがくずれていたり、身体の動かし方が悪いとそれだけで痛みを生じるということです。これは運動機能の異常や低下と思われ、整形外科領域の運動器の痛みの大部分を占めると考えています。そしてその治療はリハビリテーションであると確信しています。
当院では骨や関節・神経・筋肉といった運動器に対する医師による診断と、運動機能を専門に診る理学療法士の評価により、患者さんの痛みの原因を探り、痛みを治すためには何が必要かを判断します。運動機能の異常が原因であればリハビリテーションで治療します。もちろん関節や腱が構造的に損傷している場合には手術が必要になることはありますが、リハビリテーションで症状が改善できることも多く、手術をしないで治療することを最優先に考えています。
また近年の超高齢化社会の中では、自立して生活を送ることのできる健康寿命を延ばすことが重要とされています。介護が必要となる原因の多くの割合を、骨折や関節疾患が占めます。骨粗しょう症を早くからみつけ治療していくことで、骨折を予防できることがわかっています。また関節の変形だけでなく、筋力の衰え、姿勢の悪化などが、身体の動く機能を悪くします。骨密度の低下や運動機能の低下を早くからみつけるために、骨粗しょう症検診や運動器健診を行い、地域の皆さんの長く健康に過ごすことができるお手伝いができればと考えています。
整形外科は、外科=手術という考えが多いですが、手術をしないで治す整形内科の気持ちを常に持ち、患者さんの笑顔のために、日々の診療に邁進したいと思います。
“Do-Clinic”をどうぞよろしくお願いいたします。

	院長・医学博士 
道家 孝幸
(Takayuki Dohke)


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