Do-Clinic 道家です
みなさん、お盆はゆっくり過ごされていますか?
中にはGWに引き続き9連休の方もいらっしゃるかと・・・羨ましい限りですが、Do-Clinicはお盆も休まず診療しています
普段はお仕事などで来院できない方もこの機に痛みの相談や、骨粗鬆症の検査をしませんか?

私も少しお盆らしい生活をしまして、たまっていた録画をみました
日曜夜にTBSで放映されている「ノーサイド・ゲーム」です

池井戸潤さん原作、大泉洋さん主演のラグビーを題材としたドラマです

ラグビー経験者としての立場、また経営者の立場としても、共感できることが多く、ハマってます

恥ずかしながら私は毎話必ず1回は涙します 笑
特に米津玄師さんの主題歌「馬と鹿」が流れるあたりは、もうダメです・・・笑
ベタな展開ですが、大谷亮平さんが監督就任するところとか、初戦でスタジアムが観客いっぱいで埋まるとことか・・・
妻に笑われました

ドラマ内でチーム作り、普及を目指す姿勢も、現在当院が運動機能を重視した治療方針や運動器健診を広げていきたいという気持ちも同じで、改めて気づかされることもありますし
スポーツで盛り上がる子どもと、松たか子さん演じる母親の厳しさに挟まれる夫の姿にも共感です 笑

ラグビーをあまり知らない方に、ラグビーの魅力を知ってもらうにはいい内容だと思いますし、よく表現されていると思います
ドラマ内でのラグビー選手には、実はラグビーの元日本代表選手も入っているのを知っていましたか?
それ以外の選手も、ラグビー経験者の方ばかりで構成されており、ラグビーのリアリティが伝わりやすいかと思います

ラグビーをやっている人って、ドラマ内の選手のように単純で、主題歌のように馬鹿で、仲間思いな人たちが多いと思います

またテレビ局やスポンサーが、今年のラグビーW杯へ向けて力をいれているのもよくわかります
ノーサイド・ゲームをみてラグビーに興味を持っていただき、その熱のままW杯へ突入していただきたいところです

日本代表も先日まで、フィジー、トンガ、アメリカと中堅国に対して3連勝し、4年前の南アフリカ戦の勝利から、また一段と強みが増したなと思っています

まもなく網走での合宿もスタートするようです
見に行きたいがさすがに行けない・・・

W杯は9月20日開幕戦で、9月21日にはオーストラリアvsフィジー、9月22日にはイングランドvsトンガ戦が札幌ドームで行われます
チケットも残りわずかのようです
ぜひスタジアムでその熱気を体感ください
チケット販売は→ tickets.rugbyworldcup.com

という私もW杯の観戦経験はありませんし、4万人規模のスタジアムをグラウンドから眺めたこともありません
選手ではないですが、グランドドクターとしてしっかり役割を果たせられるか緊張します
グランドドクターとして試合をみていると、試合の流れは楽しむ余裕がないのですが、グランドからのスタジアムの雰囲気を楽しみたいと思っています

また札幌では、大通公園や札幌駅前でのパブリックビューイングも予定されているようです
多くの外国人が来日されて、ビールがなくなるという噂もあり、色んな面でラグビー熱が高まってきている今日このごろかと思います
これを機会にラグビーに興味を持つ方が増え、日本のラグビー人口が増えてくれることを願います

ちなみに医療サイドの立場からは、ラグビーは危険と思われている方が多いかと思うのですが、決してそんなことはないということをお伝えしたいです

たしかに怪我は起こりえます
しかしその確率というのは、他の接触を有するスポーツ(サッカーや柔道など)とそんなに差はありません
ラグビーでは怪我が起きるシュチエーションというのがだいたい決まっていますし、しっかりと体を作ること、危険なプレーを回避するよう体で覚え込むことが大切です
実際トップ選手ではほとんど怪我が起きませんし、だいたい大きな怪我をされるのは中学生や高校1年生くらいと、体やプレーが未熟な時期が多いんです

強いていうと脳震盪は、他のスポーツと比べて多いかもしれません
しかしWorldRugby(ラグビーの国際連盟)では、脳震盪への対応は、選手の安全を第一として細かにマニュアル化されていて、グランドドクターはしっかりと講習を受けています
実際W杯では脳震盪を専門に診るグランドドクターが配備されてるくらいです

体同士がぶつかるスポーツだからこそ面白い部分も多く、その分安全面もしっかりとしているのがラグビーです

ラグビーは危険という認識は改めてもらいたいなと思うところです

ただ、もし怪我をしてしまった場合は、Do-Clinicへお越しください
怪我の治療だけでなく、プレーに復帰し、再発予防のところまで、しっかりとサポートします