Informationでもご案内したとおり、この春で6名の新しいスタッフを迎える事になりました。
令和3年度新体制のご案内

心強い仲間が増え、令和3年度の診療は、当院の4つの柱をさらに充実していきたいと考えています。

①運動機能を治すリハビリテーション
  クリニックに通院していただいている患者さんは、動き方が変わるだけで、こんなにも痛みがとれるのだと驚きの声をよくいただきます。運動機能を治すことで、ほとんどの整形外科疾患は対応ができると考えています。リハビリ中に超音波下で注射をすることで即時的に改善を図ったりと、当院の強みである医師と理学療法士が密に連携をとること、また各スタッフがスキルアップをしていくことで、しっかりと患者さんの症状を改善できればと思っています。

②骨粗しょう症のチーム医療
  骨粗しょう症は症状にはほとんど出ませんが、骨粗しょう症による骨折は命に関わります。骨粗しょう症は怖いということを多くの方に知ってもらい、骨粗しょう症による骨折を一人でも減らしたいと思っています。そのために、スタッフが一丸となって骨粗しょう症の予防・治療に取り組みます。当院オリジナルの骨粗しょう症診療をスタートしていく予定です。

③肩関節の最先端の診断と治療
  医学は日々進歩しています。新しい考え方、診断、治療方法など絶えずアップデートをしていくことで、一番よい医療が提供できればと思っています。現在当院で行っている肩関節マニピュレーションもその1つで、いわゆる五十肩といわれる肩が上がらない状態を、短期間で改善できる方法です。その治療方法に磨きをかけ、1日でも早く日常生活が改善できるように取り組みます。

④健康寿命をのばすための検診
  乳児股関節検診や野球肘検診では、人体に無害な超音波がとても有用であることを多くの方に知っていただきたいと考えます。またコロナ禍で体力や筋力が落ちている方が多く、「コロナロコモ」を防ぐよう運動習慣の確立を図っていきたいです。整形外科として、運動教室をはじめ、運動器健診など運動機能の維持・改善を目指します。また、健康寿命をのばすための採血だけでできるがん検診「メタロ・バランス検査」も引き続き行っていきます。メタロ・バランス検査のページを作りましたので、ぜひご参照ください。

https://www.sapporo-gankensa.com

 

また、4つの柱に加え、4月より新たに、手を専門とした作業療法士のリハビリも開始することとなりましたので、合わせてお知らせいたします。
「手のリハビリ」は5月より毎週木曜日に予約制で行います。
まず診察に入っていただき、診断の上、リハビリを行います。

 

北海道コンサドーレ札幌の管理栄養士 小松信隆先生による栄養相談、尿もれなどの治療・骨盤底筋トレーニングのウィメンズヘルスリハビリテーションも、これまで同様行っていきます。
日程は診療カレンダーをご参照ください。

 

バルシューレ幼児運動教室、ヨガ教室はコロナウイルス感染の情勢をみながら、再開を検討中です。

 

令和3年度もDo-Clinicをどうぞよろしくお願いいたします。