本日6月1日で、Do-Clinicが開院して2年が経ちました。

コロナ禍で、患者来院数が減るクリニックや病院が多い中、当院は1年前の1.5倍の患者さんにご来院いただいております。

当院を頼っていただいていることをうれしく思うと同時に、いつも頑張ってくれているスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

最近では、患者さんからの口コミ紹介の方が増え、運動機能をリハビリで治すというこれまでにない新しい治療方針が、皆様に受け入れられてきていると実感しています

また、コロナ対策としてスタッフ一同が頑張っている取り組みが、患者さんの通院への安心として認められているのかなとうれしく思うところです。

 

この1年で、当院の診療スタイルも進化し、少し理想としている医療に近づけたかなと思っています。

 

少しでも早く症状を治すために、医師と理学療法士が連携をして、リハビリ中に注射治療を取り入れリハビリ効率を上げたり、肩関節のマニピュレーションという五十肩の新しい治療方法をスタートしたり、スタッフ全員の骨粗しょう症の知識の共有と治療プログラムの確立など、よりよい治療を模索しながら今日までたどり着きました。

 

これからも必ず進化をしていきます!

真摯に患者さんの症状に耳を傾け、しっかりと治すことに重きをおき、治療をしていきたいと考えています。

 

また、患者さんがしっかりと治療方針を理解できるような説明コンテンツの作成や新しい予約システムなど医療サービスの充実や、患者さんのニーズに応えられるような院内体制づくりを強化していきます。

 

コロナ禍でやりたいと思っていても、なかなかできていないことも多いですが、そこは我慢をしつつ、今できることに力を注いでいきたいと思います。

これからも進化し続けるDo-Clinicをどうぞよろしくお願いいたします。

 

Do-Clinic 道家孝幸