Do-Clinic | 札幌市中央区の市電西15丁目徒歩1分の肩関節と骨粗鬆症が専門の整形外科医と理学療法士が連携したリハビリで治すクリニック

スタッフ紹介

院長の紹介

道家 孝幸 (Takayuki Dohke)

  誕生日:1979年10月5日
  血液型:O
  

 

メッセージ

 当院は運動機能(身体の動き方)を重視した整形外科(整形内科)のクリニックです。
 スポーツドクターを目指して、医学の世界に飛び込んでから、これまで大学病院や関連病院で手術を中心に研修を積んできました。しかし手術を中心とした整形外科の診療だけでは、治療は不十分だと痛感し、リハビリテーションの重要性を強く感じるようになりました。
 また整形外科医は関節の変形や腱の断裂など「結果」をみてそれを治療しようとしますが、その痛みの「原因」に目を向け、原因に対して治療していくことが大切だと考えています。その「原因」は痛いところから離れた場所にあることが多いです。しかしそのような痛みの原因の評価は整形外科医だけでは不十分であり、理学療法士と連携した治療をしていくことが、患者さんにとって1番望ましい治療だと考えており、当院ではそれが実践できる環境を作りました。
 そもそも整形外科の疾患の根本の始まりは、姿勢の悪化や運動習慣がなくなることによる筋力の低下、身体の硬さなどだと考えます。そして運動機能が悪くなり、関節疾患へと連鎖していくと思います。骨粗しょう症も同様で、加齢とともに骨が弱くなっていくと、骨折が生じ、変形や筋力低下でさらなる骨折へと連鎖が生じ、介護が必要となることが多いです。Do-Clinicではそういった運動能力の低下を早期にみつけることで、整形外科疾患の予防、そして健康寿命を延ばすお手伝いができると考え、運動器健診という新しい取り組みも行っています。内科健診と同様に、動く能力の健診を体験していただきたいです。
 トップページにものせている「その痛み、どこから? 生きることは動くこと」がまさに私の診療スタイルです。それに共感してくれるスタッフが集まり、新しい形の整形外科診療を行っています。身体の痛み、ぜひ一度ご相談ください。痛みをなくし、動きをよくするお手伝いができればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
学歴
2006年 札幌医科大学医学部卒業
2016年 札幌医科大学医学部大学院卒業
主な職歴
2006年 札幌医科大学附属病院臨床研修医
(勤務:旭川赤十字病院、札幌医科大学附属病院)
2008年 札幌医科大学附属病院整形外科診療医
2009年 市立千歳市民病院整形外科医師
2010年 市立室蘭総合病院整形外科医長
2011年 北海道立子ども総合医療・療育センター整形外科医長
2012年 札幌医科大学附属病院整形外科診療医
2017年 同助教
2018年 市立千歳市民病院整形外科主任医長
2019年 6月 Do-Clinic 開院
資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • World Rugby Immediate Care in Rugby Level 2
    (グランドドクターの国際資格)
  • ロコモアドバイスドクター
専門分野
  • 肩関節・肩甲帯(肩痛、肩こりなど)
  • 骨粗しょう症
  • スポーツ医学(野球・ラグビー・スキー/ スノーボードなどスポーツ全般)
  • 超音波診療(ハイドロリリースなど)
所属学会
日本整形外科学会
日本肩関節学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
日本整形外科スポーツ医学会
日本骨粗鬆症学会
日本骨代謝学会
日本肘関節学会
日本リハビリテーション医学会
日本小児整形外科学会
北海道整形災害外科学会
Orthopaedic Research Society

院外活動
  • 2019年ラグビーW杯 グランドドクター
  • ラグビー・トップリーグ グランドドクター(2014年〜)
  • 北海道ラグビーフットボール協会医務委員
  • 北海道ラグビーフットボール協会主催試合のグランドドクター
  • 少年野球検診(札幌市、千歳市、江別市など)

副院長の紹介

山崎 肇 (Hajime Yamazaki)

  誕生日:1968年1月25日
  血液型:B
  

 

メッセージ

 私は、平成元年に理学療法士になってから、数多くの患者さんを担当させて頂きました。様々な状態の方々を診させていただく中で、運動器に問題のある患者さんの治療は、やりがいがある!と感じていました。そしてその治療に必須の徒手療法を学びたく、平成5年に札幌へ。恩師の教えを請いながら、様々な勉強をさせて頂き、多くの方々との出会いの場を提供して頂き、様々な経験をさせて頂きました。
 手術治療後の患者さんや保存治療の患者さんを診させて頂く中で、手術後の患者さんは、手術の効果もかなり大きな要素を占めていますが、手術だけでは、決して良くならないと感じることも多く、また保存治療の患者さんでは、薬も注射もしなくても、症状が目の前で変化していく様を感じました。
その中で至った結論は、「我々理学療法士にできることがある、いや我々にしかできないことがある!」です。

 運動器疾患の治療は、整形外科医の治療と理学療法士の治療との両輪でなくてはならないと思っております。
どちらか一方が欠けては、治療の成功はないと思っております。
 道家院長とは、数年前から肩学会や勉強会などで、ご一緒させていただいていました。
今回、当クリニックの開設準備に関わらせて頂き、打ち合わせをしていく中で、共感する部分が多く、なんて同じ目線で患者さんを診ているのだろうと! こんな医師見た事ない、一緒に働きたいと強く感じました。
 私は、自分の考えと同じ考えの仲間が働く、クリニックを作りたいと常々思っていました。今回、それができると確信しています。

当クリニックのリハビリのコンセプトは、『自ら治す!』です。我々理学療法士は、皆さんが治っていく過程をお手伝いするのであって、治すのは皆さんです。
受動的(受け身的)ではなく能動的(自発的)に積極的(主体的)に治療に参加して頂きます。

クリニック名にもある” Do ”には、『する』という意味がありますが、他にも
『Movement=動く』
『Active=活動的な』
『Change=変わる』
『Exercise=運動』
『Awareness=気づき』
『Quality=質(を高める)』

などの意味を含ませています。
皆さんが変わっていくのをお手伝いさせて頂きます。
皆様が困っていることを一緒に考えさせてください。

そして、「自ら」治して行きましょう。

学歴
1989年 専門学校 社会医学技術学院卒業
主な職歴
1989年 東京慈恵会医科大学附属病院入職
1989年 札幌南逓信病院入職
1995年 札幌円山整形外科病院入職
2010年 羊ヶ丘病院入職
2017年 R-future 設立 (リハビリ運営に特化したコンサルタント)
2019年 Do-Clinic 入職
  学会・社会活動歴
1996 年~ マニュアルセラピー研究会 事務局長
2001年~ 日本徒手療法研究会(現日本徒手理学療法学会) 北海道理事
2007年~ 2012年 日本理学療法士協会 教育局研修部 部員
2013年~ 日本理学療法士協会 研修企画小委員会 委員
2014年~ 2017年 札幌医科大学保健医療学部臨床教授
2015年~ 2017年 日本理学療法士協会 日本運動器理学療法学会幹事

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