Do-Clinic | 札幌市中央区の市電西15丁目徒歩1分の肩関節と骨粗鬆症が専門の整形外科医と理学療法士が連携したリハビリで治すクリニック

リハビリ

リハビリテーション科

「病気を診ずして、病人を診よ」

同じ病気でも、患者さん個々で症状や困っていることは違います。
「病気を診ずして、病人を診よ」の基本方針のもと、患者さんが困っていることの原因を追求し、治療に当たります。

当クリニックのリハビリの特徴は、患者さんが主体的に治療に参加していただくことです。
受け身的ではなく、能動的(自発的)に積極的(主体的)に治療に参加していただきます。
これは、当院は運動器のリハビリテーションを専門としているからです。


“運動器”とは?

=身体を支えたり動かしたりする骨・関節・筋肉・神経などです。

“運動器” に関する病気としては、骨折、変形性関節症、筋・腱損傷、肩痛、腰痛、そしてスポーツ障害などがあります。 これら病気は仕事や日常生活、スポーツに支障を来し、私たちの生活の質(QOL)を低下させることになります。
この運動器の障害は、受け身的な治療(例えばマッサージ)では良くなりません。“運動(=動く)器”ですので、動かなければなりません。

動くために必要な要素=柔軟性、筋力、協調された筋活動

硬い部分は柔らかくし、筋力が弱い部分には筋力を強化し、上手く使えない場合は正しい(コントロール)された筋活動を獲得しなければなりません。
また、運動器の病気の多くは、間違った使い方や不良な姿勢などを長年続けた結果、そのストレスが蓄積され、許容範囲を超えた時に症状として顔を出します。(外傷は除いて)まるでアレルギー反応のように。
ですので、私たちは、運動器の病気の多くは、“生活習慣病” と考えています。

生活(姿勢、動き、使い方)などを変えていかなければ、根本的な改善を得ることはできません。

運動の源となる要素として、“呼吸”がありますが、この呼吸がうまく機能していないと、全ての動きは達成されないと考えています。

当リハビリテーションでは、呼吸を重要視しています。呼吸が上手くない場合は、運動の基 本の呼吸の練習から始まる事になります。

呼吸?普通にしているけど?
とお思いかも知れませんが、意外とこの当たり前のことができていない(間違っている)方が多くおられます。
まずは、呼吸から整えましょう。

また、当院の治療の柱の一つである、骨粗鬆症の治療で重要なのは、骨折をしない身体を作ることです。
骨粗鬆症の治療には、薬による治療、栄養の面からの治療、運動による治療があります。その中で、骨折をさせない(一次予防)つまり、転ばないカラダ作りも大切です。
転ばない身体になるために不足しているものはなんでしょうか?
必要な要素は、我々理学療法士が見つけます。
そして、一緒に治していきましょう!


健康的なより良い生活のために!

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